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    「ジジイ使われすぎて草」解態真処 0ccult 4orum - WEIGHTY LUCK - 第壱回 - 翁 - 1st.FullAlbum [ PARAVOID ] Self Liner Notes

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    CHASED no MANIA

    2026/09/11 22:34

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    ようやく、バンド人生初の1st.Full Albumとゆう物を出せた
     
    これはバンドマン全員の夢である
    でも何でかフルアルバム、アルバムって物を俺らインディーのバンドマンは出しずらい
    理由は「コストパフォーマンスが悪いから」との事で
    でも確かにわかるし、ちょっと前までは俺らもそうで実際に金は無いから単発で出して少しの作品でしっかり宣伝して納得いく活動しようって考えが強かった
    っと、言いつつも上手い事はいくわけ無くて効率良くしようとしても、別に回収出来てるかって言われると「もちろん」って言えるわけもない
     
    って、なるとやな
    そもそもやけど、フルアルバムを出すデメリットとかどれやねんってなる
    結果も大事やけど、そんな事よりやりたくてやってて実際そのやった習慣に満足度を覚えてもてるから「やりたい」が勝つわけよ
    なのでやってしまったんだな15曲のフルアルバム
     
    「セルフライナーノーツ」ですけど、一旦挨拶やな。でもまあ変態な作品ではあるからそれは俺からちゃんと解説しよう!
     
    ーーーーーーーーーー
     
    - File1 - [ 経緯 ]
    今回のこの作品のタイトル[ PARAVOID ]
    パラボイドね、これは造語で PARADOX + VOIDを混ぜた単語でもある
     
    ①過去の経験や現在の精神論を題材にする活動が多かったが今回は未来の自分ならどう今の自分に言うのかをテーマにSFとサブカルを混ぜたパラドックス感を
     出す。
    ②どこまで華やかに生きようが、どん底を生きようが死んだ後に残るのものは何もない
     一切の情報は存在しない、死ぬ間際に来る走馬灯に意味はない。
     
    この二つを柱にしてまず考えた。
     
    |① - A : 重松重吉
    ①についてやけど、「SFとサブカル」って部分がかなり迷って、その理由は情報社会が進みすぎて、昔みたいに「自分しか知らんかもしれん特別な情報」ってゆうサブカル的精神はもうないと思ってて、若い時に特定の媒体でしか見れんかった情報も今は携帯一つで見れてしまうこの現状に結構もうコロナ前ぐらいから嫌気さしてて、コロナに入ってそれが露骨に自分のメンタルに染み込んだ感じがあった。
     
    「俺しか知らんやろな。これは( ̄∀ ̄)」
     
    ってゆうあの気持ちはもう味わえへんなと。
    それが我慢ならんくなった。
     
    俺にとっての「SF」はもちろん映像作品から得ることが多くて、映画「インセプション」はもちろんのこと「クトゥルフ系、タイムパラドックス、クリーチャー」ってか数え切れんから省くけど。これがね〜〜もう皆知ってるやん。ググればいいんやもん。それがマジで鬱陶しいのよ
    なんかちゃうねんな、時代やからしゃーないんやけど、携帯じゃなくてさ、自分の足で行ってさ、手に取って感じれる媒体が良いのよ俺は
     
    とか、もう一つのデカい趣味に愛想尽きてる時にさ、ふと待受画面の爺ちゃんと婆ちゃん見てる時に「この人らの若い時って」って思ったわけよ。
    ここでP-------------------------------------------Nと来てさ。
     
    すぐオカンに連絡入れて「重吉の昔の写真ないか?」っていうたねん
    ほんで、オカンからきた写真がこれ
     
     
     
    この写真
    見た瞬間に、いやもうこんなんSFやんけってなったんよ
    同じ写真が何でか並べられてて、何でか片方ボロボロなんやで
    ハンパないやろ。同じ時に取ったはずやのに時間の進み方違うやんって
    スプリガンの「時間」概念が存在せーへんプレート金属と同じ写真ですやんって
     
    ここで、①は完全に固まったねん
     
     
     
     
    画像で説明した通り、我が日曾祖父 : 加古重吉をフロントにおいて作ってみることにした。
    でも、加古やからって過去とか苗字に変えたら安直やしキモいから
     
    何となくやけど、時間軸扱うなら重力関係に詳しそうやからまず「重」「松」の語源には「神様を待つ」とか「長寿、永遠、普遍」とかの象徴的なノリやから
    一体こいつは何歳やねんってキャラにしたくて「重松」って苗字にした、名前は本名ね
    一応、学でも物理学者ぐらいの感覚で進めてた。でも途中アートワーク作ってる時にこれでもイイけど、実際にこれを作ってるのは俺なわけで俺がその概念におらな正立せえへんなとゆう事で、生年月日やったり、活動の雰囲気、tr.1 /tr.6にその断片を織り込んだりしてみた。
     
    なので「重松重吉」=  CHASED / KZK + 加古重吉 + 未来の違う世界線の俺かもしれない誰か
    って感じの人物になるかな。
     
    | ① - B : VOID
     
    次にタイトルの半分になってる「 VOID 」について、これに関しては映画の 「ザ・ヴォイド 変異世界 (邦題)」インセプションのストーリー上に存在する「虚無空間」からインスピレーションドンって感じなんやけど
     
     
    2020年より開始した自身のバンドのMANIAってファンクラブの中でだけ個人的なブランドをやってるんやけど、それが「VOID」ってブランドで、自分を例えるなら「空っぽの空洞」やな〜と思って「伽藍堂」「虚空」とかもあったんやけど、どうせなら好きな映画からごっそりいくかとゆう事で「VOID」になった。
    なんだかんだ6年かなりゆっくりやってる。
     
    当初のVOID立ち上げたとき 
    俺は58kg ➡︎ 現在72kg 
    ほんま不定期に服出してる。大変で
    まずは何よりも厨二心をくすぐる単語やからな。
    後は、喜怒哀楽の表現があまり好きじゃなくて、できれば「無」でおりたいなってゆうのが俺の基本的な心情でそれがモロにでてるかもな。
    昔は多分ちゃうかったかもやけど、もう13歳ぐらいで周りに性格悪い子多すぎて、見限って達観的になってもて主観では考えんくなって、何でもがっつり受けないとゆうか、とりあえずそのままで心の中に何個もあるポケットに1つ1つ冷凍保存する感じで人間関係やってきたんやけど、そこの精神性がVOIDって名前にしようってなる柱の一つかも。ほんまに真剣に「他所は他所、ウチはウチ(misonoみたいやな)」をやってるやつって少ないやろ。俺はそれをやりたかったんかもしれんな
     
    後は無の状況に耐えられへん人が多すぎる。
    「後から何か付いたらイイや」ぐらいの気持ちでやろうって思いもある。
    それがVOIDかな〜
     
     
    ① - C | PARADOX 
    「一見すると矛盾しているのに、よく考えると成立してしまうこと、矛盾、逆説」
    とかの意味でそのまま使ってるんやけど、こっちは結構人間らしくとゆうか、知らんけど正立してないとあかんかったり、そうじゃないとアカンかったり
    この界隈には、イイ物ではあるんやけど、よくない文化が蔓延ってるねん。それは誰かにとっては人生そのもので、誰かにとってはトラウマで
     
    何も絶対に内心YESじゃないのに、もう説明しようのない時間の経過がYESにさせてたり、自由になるために何か捨てたり、生き残るために、表現者として死を選んだり、14年間 バンドマンとして生きて感じたものは嫌悪感やったな
    それでも、続ける理由はそれよりも多くて、何もかもが一直線に行かへん感じがすごいするんよな。
     
     
    てゆうか、冒頭の「一見すると矛盾しているのに、よく考えると成立してしまうこと」は「マジで矛盾してるけど、よく考えると成立させたほうが楽
    って表現の方が合ってるかも。
     
     
    ① - D | PARAVOID
     
    『PARAVOID』、虚空(虚空)・喪失・矛盾・絶望にブチ当たりながらも、そこに留まることを拒否して、自分の意思でその境界を越えていくための言葉やな!!
     
    自分の心の闇と向き合う事でも呑み込まれない事
    ちなみに、余談やけど「Light of hell」って曲は闇に呑まれた誰かを救う一筋の光であれるようにって意味で作った
    俺の書いた歌詞はほんまに全部の曲に繋がるからまた全曲聴いて、、、、w
     
    —————————————————————
     
    ② どこまで華やかに生きようが、どん底を生きようが死んだ後に残るのものは何もない
      一切の情報は存在しない、死ぬ間際に来る走馬灯に意味はない。
     
    これに関しては俺の勝手偏見とゆうか意見。ずっとかそれは、祖父母が死んだ時「この人は楽しかったんやろか」っとずっと考えてた。良い人やったから余計に思う。ほんまに心の底から人に嫌われても良いからわがまま言うて良いなら
    「楽しかった!!!!!!!!!!!!!!!」って言うやろか今とずっと考えてた。
     
     
     
    マジで左 俺 寿司ざんまい社長 右ばあちゃん 梅宮辰夫
     
     
    そっから捻じ曲がってとにかく、死後の世界とか、走馬灯とか一切信じんくなった。死んだら何もない。
    だから俺はとにかくバンドを死ぬまでやることにした。死ぬ時はほんまにボロボロになって死ぬと決めてる
    体の全部使って歌って、ほんまに音が出んくなるまで歌って、息の音も聞こえんくなって、心臓が止まるように
    真剣にバンドやってる。
    だからライブしてる時以外は全部フェイクで、歌ってる時だけがほんまに嘘がなくて、とにかく良い時間や
    機材は体で、メンタルが操縦する。天職は14.5歳に見つけてて、勇気がなかっただけ
    20歳で大阪に出て、歌の為に必死に走ってきた
     
    だから歌ってる時以外の綺麗事には全く持って興味がない。
    金を持とうが、有名人になろうが、歌えへん人間にそこにおる価値はない
    富名声承認欲求に用がな
     
    やから死ぬ瞬間に、マジで楽しかったかどうかだけを楽しみに生きてる
    でももっと先の話
     
    未来に良いも悪いも無く、パラレルワールドがあったとしても、過去未来を覗けたとしても、進む道は一本しかない
    狂気じみた精神力は一族の呪いやと思ってる、でもこれで生きて来れた。
    自分の体に流れてる血にリスペクト持って今回の作品を作った。
     
    未来のkakozetsよ
     
    お前になる基盤がやっとできたぞ
     
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    そんな地獄のような情報量のPARAVOIDは
    色んな所に遊び入れてるから携帯で見れる関連のページをくまなく見てね
    「いつだって俺は自分がやってきた努力を一番知ってる」
    お前らもこれぐらい思っとけ!!タダや!!!!
     
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    1st.Full Album [ PARAVOID ]

    https://linktr.ee/c.g.h.official

    2026.09.10RELEASE 
    1.虚void空
    2.BlVCK FLVG
    3.+21G
    4.Love-less
    5.ハイドラ
    6.「覗く」
    7.R123 0R 411
    8.Feel of a dream
    9.ヴァルチャー
    10.ゲットバック
    11.スターバースト
    12.weal and woe
    13.Unclaimed
    14.Burn the bridges
    15.残火

     

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